2008 年 6 月 7 日
パワースポット「神々の庭」吉野 金峯山寺
見慣れているからか、お寺などを見ても当然のようにしか感じないが、やはりゆっくり眺めると建築物としての凄さを感じる。
金峯山寺(きんぷせんじ)の本堂、蔵王堂(国宝)。
高さ34メートル、奥行、幅ともに36メートル。
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に含まれている。
中央は、八角三重塔、南朝妙法殿。
撮影は、前回更新と同様、昨年1月。
2008 年 6 月 7 日
見慣れているからか、お寺などを見ても当然のようにしか感じないが、やはりゆっくり眺めると建築物としての凄さを感じる。
金峯山寺(きんぷせんじ)の本堂、蔵王堂(国宝)。
高さ34メートル、奥行、幅ともに36メートル。
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に含まれている。
中央は、八角三重塔、南朝妙法殿。
撮影は、前回更新と同様、昨年1月。
2008 年 6 月 6 日
春にも吉野に出かけ夜の画像をアップしたが、これは、それ以前1月の撮影。
吉野水分神社(よしのみくまりじんじゃ)。
水の分配を司どる神様が祭られている。
境内に入り、お社を見ると衰え古びた感じなのだが、不思議とその奥からは、生き生きとした強い活力を感じる。
ここに少しあった(笑)。
望遠レンズに変え、撮ってみた。
目を疑うが、なんと大阪キタのオフィス街が写っていた。
直線距離で80キロ程度だろうか・・・。
2008 年 6 月 3 日
私の母親は、和歌山出身の小説家である有吉佐和子さんと、高等女学校で同級生だったらしく、母はよくその事を自慢していた。
中でも映画やドラマ化された「紀ノ川」は、有名だが、この対岸あたりが小説に出てくる九度山になる。
撮影は、今年の1月。
九度山(くどやま)や、六十谷(むそた)など、我々には馴染み深い実在する地名が出てくるが、小説自体はフィクションらしい。